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* 四国の旅・足摺岬 - 03/26 Wed

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3月の連休、急に思い立って足摺へ。
0326a.jpg
足摺は四国最南端。大阪からだと約500キロの道のりですが、
高速も発達しているので四万十まで一気に。
この日は風は冷たいものの、太陽の光は十分春を思わせる強さ。
その強さが四国にはいると、なおいっそう感じられました。

宿泊は、足摺の海沿いに立つ、白いきれいな建物、足摺テルメ。
だいぶ老朽化はしていますが、有名な建築家の設計らしく、随所にこだわりが
感じられました。

0326c.jpg

部屋に入ると一面のガラス越しに海が一気に目に飛び込んできて、ビックリ!!
バルコニーの柵もいまはちょくちょくみかけますが、視界をできるだけ
さえぎらないようにワイヤーだけのもの。
建築当時としては、画期的なデザインだったと思います。


0326b.jpg
今回の目的、トオルマの夕陽。
春分と秋分の頃にだけ、洞窟に一条の黄金の光の道ができるというもの。
なぜこの場所になにものかが作ったようにしか思えない洞窟があるのか、
なぜ春分と秋分の時にだけ光の道ができるのか。
なぞの部分の多い、神秘的な現象です。

この当たり周辺には縄文時代の土器なども多く出土していて、
一節によると、古代人はこの現象で農耕などの時期を測っていたとか。

貴重な瞬間を見ることができ、はるばる500キロのかいがありました。


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